極大化したチャンスを取る方法

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上手な人を見ていると、一瞬にして大きく取る傾向。

少しずつ利確、と言うのではなく、極大化したチャンスのみにインし、大きく値幅を取っていく。

バイーンと一瞬にして、ガッツリもぎ取るのであります。

そして、下手くそな人はその真逆。

極大化したリスクに気づかず、一気にやられてしまう。

これら

  • 上手な人
  • 次にまあまあ上手な人
  • 下手くそな人

の三者の対比。

当方、最近はここに注目しております。

そして、このうち最も上手な人の手法をこっそり頂く。

トレード攻略の鍵はここにあるのではないかと。

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本当のチャンス

まあまあ上手な人のパターンはたいてい、平均的に取っている。

コツコツ取っていて、ある時、ドカンとやられ。

コツコツドカン。

しかし、頑張れば、月100くらいまではイケたりもする。

イケた途端にやられたりしますが。

ところが、本当に上手な人と言うのは、たった1回のトレードで100。

もちろんワンショットが大きいと言うのもあります。

しかし、チャンスと言うものは、ある一点に集中しているものであって、平均的にばらついて存在しているものではありません。

だからこそ、上手な人とそうでない人で、極端な差が生じるのであります。

チャンスは正規分布のグラフのように存在するのであります。

正規分布とは、富士山のシェイプにも似たグラフ。

左右に末広がりのグラフであります。

正規分布曲線

上手な人は右の端に存在する、少ないチャンスを取りに行く。

ここでガッツリ、一瞬にしてもぎ取るのであります。

下手くそな人は意図せず、左端に存在するリスク、比較的機会は少ないが、大きくやられてしまうリスクに突入してしまい、ドカンとやられる。

それ以外の人たちは中央付近でインします。

彼らは最も多い層であり、勝ったり負けたり。

タイミングの例

例えば、上手な人はザラバにおいて、寄り付き直後と大引間際などの限定的なタイミングで、ガッチリ取っている。

それ以外の時間は、トレードをしていなかったりするものです。

ところが、下手くそな人は、午前10時過ぎくらいの急落にしっかり巻き込まれていたりします。

いやー我ながら耳が痛い。

いずれも少ない機会において、ドカンと一気に結果が出てしまうのであります。

上のグラフで言えば、まさに左右の末広がりの部分に振り分けられる。

場中の急落がグラフの左端に、寄り付き・大引けのタイミングが右端に存在する、と言う感じであります。

であるなら、右端のバイーンを狙わざるを得ない。

バイーン派への転向

チャンスは偏在しています。

だからこそ、そこを取りに行かなければなりません。

では、どのように取りに行けば良いのか。

答えは既に出ているのであります。

ブチ上がる瞬間を取りに行く。

一気に怒涛の攻めを展開する。

そして、一瞬にして引くのであります。

引いている時間の方が圧倒的に長い。

なぜなら、相場にずっと付き合っていては、そのうちやられてしまいます。

上のグラフの中央あたりでは、群雄割拠のイナゴやアルゴが揉みくちゃになって戦っているのであります。

そこを避け、極大化したチャンスのみを取りに行く。

チャートより先に

チャートは後付けであります。

チャンスの予兆は、チャートより先にある。

そして、幸先をキャッチする。

幸先はどこに表れるのか。

その答えは、板状況であります。

板状況の全てを読み込む。

フル板の端から端までに目を通す。

ピコピコの初動をとらえる。

そして、一瞬のバイーンを捉えるのであります。

さて、本日の結果は、デイ勝ち、スイング負け。

スイングは運良く、微損で逃げることができました。

危ないなあ。

デイにおいては、うまくバイーンに入ることができました。

銘柄はサイエンスアーツ。

久々にデイで勝てたな。

Enjinあたりもインできたのではないかと思いましたが、見逃して終了。

しかし、難しい。

仕方ないので、リベンジをかけ、アレな株持ち越し。

相場があぶなっかしいのに、よーやるわ。