株初心者が1日でスイングトレードのコツを身につけるコツ4選まとめ

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もし株を新たに始めてスイングトレードを行うとするなら、以下のような知識を頭に入れておきたいところです。

その上でさらにいろいろな情報を集めたり本を読んだりしながら、相場の知恵を膨らませる必要があります。

さもなければ大きく損をする可能性は否めません。

ご注意ください。

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スイングトレードの基本はギャップアップ

スイングトレードと言うと、通常は数日以上、場合によっては数週間・数カ月をかけて利益を得る方法を意味します。

投入資金比で何%くらいの利益を目標とすべきかは、ケース・バイ・ケース。

デイトレードに比べ時間軸の長いやり方ですので、ある程度の利幅を確保したいところ。

私個人的には、+3%以上の利益を目標にしています。

それ以下の利益、あるいは損切りとなる場合には、失敗トレードの扱いです。

結局のところ、トレードはスイングに限らず、利益確定の幅と損切り幅の戦いですので…。

値段が飛んで上に上がる棚ぼた手法

株で一番ラッキーなトレードは、ギャップアップで利益確定する方法です。

100円の持ち株がいきなり105円になったら、お得極まりない状態です。

ギャップアップを狙う方法を、名付けてギャップ投資法と呼びましょう。

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私がよくやるおすすめできない手法

ギャップアップを狙い、ラクをして値幅を得たいと思えば、危険なトレードにも果敢に挑戦しなければならなくなります。

優良安定、大型株でトレードをしていたのでは、値上がり益を簡単に得ることは難しいです。

財務もあやしく、恐いくらいの値下がりをしていた株や、全く意味不明に値上がりをし始めた名も知れない株を買うことで、大きめの利幅を狙える場合もあります。

リスクと隣り合わせ。

おすすめできない方法ですが、それなりの効果はあるかも知れません。

リスク管理をしっかりし、覚悟の上と言うなら誰も止める道理はありません。

私の銘柄の絞り方

トレードをする前には、銘柄を絞り込むためのスクリーニングが必要です。

値上がりしそうな銘柄を選ぶ、それが単純かつ明快なトレードの方法。

株をやっていたら誰しも、どのように銘柄を選ぶべきかを研究します。

いろいろなデータをどう組み合わせて、どのように銘柄選定の根拠とするかについては、無限通りの方法があります。

ですから、知識と経験・能力を総合して自分独自の方法を編み出す必要があります。

人と同じやり方では多くを期待できません。

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チャートの見方あれこれ

短期売買の場合、その時間軸が短ければ短いほど、銘柄固有のいろいろな財務データが値動きに寄与するとは言い難いです。

次の瞬間その株が値上がりするのか、値下がりするのかは誰もわかりません。

優良株だからと言って値上がりするとは限らないです。

しかし、ただ一つ言えることがあります。

人々が買い始めたら値上がりするし、売り始めたら値下がりすると言う事実です。

それがいつまで続くのかはわかりませんが、買ったら上がるし売られたら下がる。

これを株用語で“需給” と呼ぶ場合があります。

需給を読むのは難しいです。

その銘柄の株価と出来高の時系列推移。

そこから何とか需給を読む、つまり、チャートの研究がそれに役立つ場合もあります。

相場の上昇・リバウンド局面で取りたい投資手法

相場全体が値上がりしていく場面で上手く乗ったり、あるいは全体相場が急落した後のリバウンドを狙う方法もあります。

その場合には、個別銘柄と言うよりも日経平均全体の動きを利用することになります。

そうなると、銘柄を分散して、数銘柄の株を買い持つ方法も有効になる場面があります。

1570日経レバのような指数連動型のETFを買う方法もあります。

ある程度銘柄を絞り込み分散することで、より多くの利幅を取ろうとするやり方もあります。

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ナンピンする?しない?損切りの方法

最終的にトレードが上手く行きそうもない場合、そのまま耐えるか損切りをするかの二択になります。

人の心理をそのままトレードに反映させると、何かとナンピン売買をしがちになります。

ある程度の確信をもって株価が反発すると判断できない場合には、早めの損切りをしたほうが良いと言うのが通説。

一回のトレードで損が大きくなるのを防ぐためには、買い増しは厳禁です。

スイングトレードでは特に、損切りをスムーズにする方法を研究する必要があります。

ナンピン買いをしてしまった場合や、カットせずに必死に忍耐した場合、傷口を広げる場合が多いです。

十分にご注意ください。

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12月10日のトレード結果

本日のデイトレでは、たった2回の損切りでドカンとやられました。

建玉を積み増したところでの急落。

毎度のことながら油断禁物です。

仕方ないのでスイング銘柄1銘柄。

たまには明日の寄り付きで取り返したいところです。

【デイトレード新規建売買代金合計】
(買建)概算720万円
(売建)なし
【デイトレード売買銘柄】
(買建)3092 ZOZO、3932アカツキ、4312サイバネットシステム、4399くふうカンパニー、6501日立製作所、7859アルメディオ、8740フジトミ、9425日本テレホン
(売建)なし
【デイトレード損益】-1.4万円
【スイングトレード損益】なし
【本日のトータル結果】-1.4万円
【今月の損益】-3.4万円
【持越ポジション】新規買建1銘柄(新興株)
新規売建なし
【含み益】なし
【225オプション】ポジションなし