デイスキャで上がった者

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デイスキャのやり方を知りたい?
回答:言うわけないですよ

デイスキャのやり方をくどくどと事長くユーチューブで説明する、サロンの会員に特別に教える、メルマガでこっそりヒントを教える?

そんなことするわけないですよ、それが今回のテーマです。

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答えはネットに転がっている?

回答:転がっていません。

むしろそんなものが出ていたら削除しようとします。

そもそも、デイスキャで勝てれば大儲けです。

その大儲けの飯のタネをわざわざ公開して、皆に同じことをやらせて、競争率を上げ、勝ちの頻度をさげ、自分が飯を食えなくする。

そんな、自分で自分のクビをしめるようなこと、する訳ないでしょう?

当然ですよ、と言う訳です。

せいぜい、頑張って、心構え的なことの説明。それが精一杯ですな。

ところで、某暴威さんですが、自分のようつべ、エックス、その他ネット広告収益を公開しています。

あれを見れば、ネットに出ずっぱりの人気者の有名人、その人の大体の稼ぎ額の予想がつく、と言うものです。

トップ広告塔は余裕で億れるね。

どっちが稼げる?

では、つべに出ずっぱりとデイスキャ、どっちが稼げるか?

この界隈において、歴が多少長ければおおよその察しはつくでしょう。

はっきり言いましょう。

デイスキャです。

デイスキャで勝てるなら、そんなの億れることは当然として、その後の伸びが違う。

何しろ、稼いだ金額をタネとし、さらに稼ぐことができるのであるからして。

もちろん限界はあって、売買代金トップの銘柄の板1枚分の金額、これよりタマがデカくなってくると、頭打ちになってきます。

なぜなら、デイではそれ以上タマを増やせなくなって、無理矢理増やすと負けた時にドボン。

ただし、その場合にはデイスキャではなくてスイング、中長期、などとトレードの幅を増やしていけば良いだけです。

対処法はあります。

某有名デイトレーダーのなにがしさんは、デカいビルを買いました。

資金が余ったから仕方なく不動産事業に手を出したのです。

しかし、それも大変だと気付いたのでしょう。

今では一等地に、小さなビルしか買いません。

分散投資で一等地の小さなビルをたくさん買うのです。

広告塔1本ではこのようにやることの幅をどんどん増やしていく、と言うのが難しい。

フィクサーの顔色を伺いながら、ヘンなことを言わないように、睨まれないように気をつけなくてはいけないのに、儲けは頭打ちにならざるを得ない。

何なら、相場が悪くなったらクビもあるよ。

収益が減って、相場が戻るまでは戻らない。

これは、いわば、失われた35年の始まりです。

と言う訳で、本当に勝てるなら、デイスキャのほうが儲かる。

圧倒的です。

にも関わらず、そのデイスキャのやり方を公開しますか?

このタイミングでこう買って、イグジットはこうする。

そんなの聖杯そのものです。

打ち出の小づちは誰にも渡さない。

これは相場の基本原則です。

聖杯はどこに落ちている?

回答:どこにも転がっていません。

その理由は、チャートに出ていないからです。

ベストのインのタイミング、および、イグジットのタイミングはチャートを見てもわかりません。

これが何十年も相場をやっているのに、いつまでたっても儲からないトレーダーが存在する理由です。

確かに、完成されたチャートのここで買ってここで売れば儲かると言うのは言える。

しかし、後付けの説明です。

終わってからの後出しじゃんけん。

そんなの、誰でもできる。

意味ありません。

未来が予測できれば誰でも大儲けです。

未来が予測できない以上、完成されていない、中途のチャートを見て、このタイミングがベストだとは言い当てることはできないのです。

答えはどこにあるのか

チャートの上になど聖杯が表れていないこと、これは上で述べた通りです。

聖杯は隠れているのです。

どこに隠れているのか?

チャートの裏です。

チャートの裏とは何か?

相場の周波数です。

振動数と言い換えても良い。

具体的に説明しましょう。

1本の陽線があります。

この陽線は始値から終値まで値が上がったことを示します。

だから途中で買い、終値までの間に売れば儲かります。

しかし、現実はそうではありません。

損する人が大勢います。

大勢も大勢、大損した人までいるよ。

なぜ陽線で損をするのか

陽線は始値から終値までの経緯を表してはいません。

最初と最後しかわからないのです。

例えば、始値から終値まで上がってからまた下がって始値まで戻りまた終値まで上がる。

こんな場合も十分あり得ます。

そうしたら、上で買って下で売らされた人は損します。

これが大損もある、それも大勢が大損するかも知れない理由です。

つまり、途中過程の上下動は無視されている。

そんな情報は省かれていて、結果のみが表示されていると言うことです。

これが聖杯が表に表れない理由となります。

上がったり下がったり、この上下動の時間当たり回数、これを仮に周波数(振動数)と呼びましょう。

すると、周波数が高ければ高いほど、大損する人も増えるし、逆に言えば大儲けの人も増えます。

相場は単純に値上がりをするものではなく、上下に動きながら陽線を形作ることのほうが多いのです。

大損の裏に大儲けの人がいます。

陽線だから必ず儲かるわけではなく、陰線だから必ず損するわけではありません。

要は、結果的に値動きを当てられた人だけが儲かるのであって、結果が表示されたローソク足だけを見て、このチャートだから儲かったとは必ずしも言えません。

周波数が相場のカギ

上下動が繰り返されるのなら、下で買って上で売るを繰り返せばよい。

大儲けです。

これが相場の周波数。

要は陽線を見ただけでは相場のエネルギーはわからない。

スカスカの板で買い手・売り手が一人しかおらず、約定は始値と終値の2回だけ。

そんなところで儲けることはほぼ不可能です。

すなわち、周波数、振動数。

これが高くなくてはいけない。

そんな中、下で買って上で売るを反復する。

これがすなわちデイスキャの聖杯です。

そして、それはチャートを見ただけではわからない。

どこにも描かれてはいないと言うことです。

そして、この相場の周波数を解析できたものこそが勝ち残る。

いわゆる聖杯所有者です。

これを俗に、相場のフーリエ解析で上がった者、と呼びます。

(備考)ジョセフフーリエはフランスの数学者・物理学者で、複雑な波を単純な正弦波・余弦波の組み合わせとして見る発想により、フーリエ解析と言う手法を達成しました。

また来週。

え?来週もまた書くの?