デイトレ向き適性銘柄ランキング|売買代金によるスクリーニング方法

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デイトレ適正銘柄の探し方。

どのようなランキングを使うべきでしょうか。

売買代金ランキングを利用する方法をご紹介します。

投入される金額が値動きの大きさに結びつくとの考え方。

銘柄スクリーニングの方法は、デイトレードの入り口に相当する大事な視点です。

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売買代金ランキング上位から探す

本日も握力勝負、日本通信の分足下げを横目に、いつインするか、タイミングを計る寄り付き直後。

あれ?と思う位に9時台に下げたので、思わずイン。

ラッキーにも“底” の少し手前位からナンピン。

と言っても、極小ロットです。

買いの根拠は非常に単純。

ここ数日、売買代金ランキング上位の中、主力株がひしめく中で、異彩を放っているのがこの銘柄。

Q:そんな買いの根拠で大丈夫なのかよ。
A:大丈夫じゃないです。

当然ながら、下手くその私の真似をして、大損をしても責任は持てません。

株は自己責任です。

ザ・忍耐:3時間以上持ち越し

ナンピンして含み損になりましたが、極小ロットなのでお構いなしです。

もし爆下げしたら、その時点で投げるだけ。

それでいつも大損してますから。

結局、後場の少し上がったところまで3時間程度耐えて、微益で半分は売りました。

極小ロットがさらに半分の極極小ロット(読み方:ごくきょくしょうロット)になりました。

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売買代金・出来高急上昇で選ぶ

何か良い銘柄ないかなぁと思い、売買代金ランキングを見ていたら、4764 SAMURAIが異様な上昇とともに上位に食い込んで来ています。

すでにストップ高近くまで来ていましたが、監視銘柄に加えました。

先日、日本通信のS高を逃していますから、ここは一つこの銘柄でリベンジしたいと。

Q:それにしても、監視の根拠は何なのか。
A:特にありません。と言うか、適当。

値動きの変動率・人気銘柄から選ぶ

ええ、こんなものです、私のトレード法は。

そんな訳ですので、高値づかみをした瞬間に爆下げを食らうと言うのも多い。

ストップ高の1ティック下で買って、そのまま暴落、ストップ安近くまで持っていかれた経験もあります。

ですから、そう易々とストップ高間際で買いを入れることはできません。

本日は、ずっとサムライを監視していました。

忍者のように。

これが上がって下がって上がったら、どこかで買います。

それが変動率で、人気銘柄の証しだと言う、私の勝手な思い込み。

極極小ロットの日本通信を買い持ったまま。

本日のトータル収支はマイナス。

実にデイトレーダーとしてまずいです。

しかし、焦ってデイトレをしまくっても、ろくな事にはなりません。

新興株の多数ポジション握力放置の野望

新興株指数が3営業日連続陽線だとは言え、膠着気味で、新興株を数銘柄買ってずっと放置の戦略も取りづらいです。

SAMURAIを見ていたらS高に張付いてしまいました。

またしても見逃し。

さらに、ふと見ると日本通信が急に上がってから、じわじわ下がって来たので、残りを仕方なしに微損でカット。

本日はあまりやることがなく感じましたが、スイングの損を多少なりとも取返せたので良かった、そう思うしかありません。