100株いくら?安い株を買う分散投資の基本5選【ヤバい裏技あり】

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株式投資は安い株を買い、分散投資をするのが基本。

通常の日本株では100株が最小の購入単位である場合が多いです。

この常識を打ち破る裏技が存在します。

もちろん必ず儲かる訳ではありません。

まずは情報収集、そして研究。

単元未満株の賢い活用法、注意点をまとめました。

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1.一単位はいくらから?株の買い方

日本株には特徴的なルールがあります。

通常は1株のみを買うことはできません。

現在、日本株ではほとんどの場合、100株が最小の単位。

この最小の売買単位のことを単元株と呼びます。

日本株を最も安く買うための最小単位(下段の裏技を除く)が、この単元株です。

2.100株単位への統一は最近のこと

日本株において、2018年以前はこの単元株が1株、10株、100株、1000株の銘柄とバラツキがありました。

特に1000株単位の銘柄が非常に多かったです。

このため、一般の個人投資家が最小の1000株だけ買う場合でも、100万円以上の資金が必要なケースが少なくありませんでした。

東証では株の売買単位を100株に揃えるため、長らく行動計画を進めて来ました。

その甲斐あって、ついに2018年10月以降、10万円~30万円くらいの資金で買える株が非常に多くなり、個人投資家が投資しやすい環境が整いました。

3.100株単位で買える銘柄

できるだけ株を安く買おうと思ったら、単元株価格の安い株から銘柄を抽出するのが良いです。

今でも単元株価格は、ごくまれに1株、あるいは10株の場合があります。

それらを含め、このサイトでは、単元株価格の安い順に並べられた株を一覧することができます。

ヤフーファイナンス トップ>株式>株式ランキング 単元株価格下位

もちろん株と言うものは、何でもかんでも安く買えれば良いと言うものではありません。

株価が安い場合には、それなりの理由がある場合もあります。

業績その他が冴えないからこそ安い、そんな注意を要する銘柄も…。

業績その他に問題がなくても、流動性(出来高)が低ければ、売ろうにも売れないリスクがあります。

しかし、これだけ安く買える株が揃ったおかげで、個人投資家の選択肢は広がっていると言えます。

少ない資金でも、やり方次第では株式投資で成功できる、そんな希望が芽生えてきました。

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4.分散投資がトレードの基本

今やデイトレでも、ワンショット(1回のトレードで投入する金額)20万円は当たり前。

一回のトレードに費やす金額が安ければ、トレードの時間的分散につながります。

同じ1000円の利益を出す場合でも、3回に分けてトータルで1000円儲けたほうが、リスクは減ります。

そして、そのようなデイトレーダーが増えれば増えるほど、ザラバの流動性も上がることになります。

もちろん中長期投資の場合でも、より細かく分散して投資することが可能になり、リスク分散が可能。

心理的な面においても、持ち株が細かく分散されているほうが安心でき、狼狽売り(ろうばいうり)の防止にもなります。

5.【ヤバい裏技】端株投資で究極の分散投資?

実は単元株価格の安い銘柄を狙う以外にも、安く株を買う方法は存在します。

端株を狙う手法です。

端株(はかぶ)とは

端株とは、一般的に単元株未満の株に対する俗称。

(会社法上の厳密な定義では、意味が違いますが…。)

100株より少ない株、つまり、場合によっては1株からでも株は買うことが可能。

それが何を隠そう、端株投資法。

少額資金で何百と言う銘柄に分散することも不可能ではありません。

1株から株を買う方法と注意点

証券会社によっては、1株から株を買うことができます。

1株と言えども、配当を受け取ることもできます。

この方法を上手く使えば、究極の分散投資が可能。

例えば、1050円の株なら、文字通り1050円でその株が買えます。

(手数料はかかりますが…。)

【単元未満株購入の注意点】

  • 証券会社が限られる
  • 発注時刻が限られる
  • 銘柄が限られる
  • 成行注文しか使えないことが多い
  • 手数料が通常の取引に比べ割高
  • 株主優待がもらえない場合がある
  • 議決権がない場合が多い

このあたりに注意した上で、1株から買える証券会社を調べ、究極の分散投資に挑戦するのも悪くはないかも知れません。

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【合わせ技その1】口座開設時の手数料無料キャンペーンを使う

単元未満株を買う場合、手数料無料キャンペーンの対象外となっているケースは多いです。

証券会社によっては、単元未満株の手数料も無料になる場合があります。

【合わせ技その2】NISA口座の非課税メリットを活用

NISAの口座では、単元未満株の手数料がかかる場合が多いです。

しかし、上手く中長期投資の体制に持ち込めれば、手数料分は非課税のメリットで打ち消すことが可能です。

次にリーマンショックのような大きな下げが来たら、少額ずつ1年くらいかけて単元未満株でナンピン買いをしていくのもアリ…?

良い方法があったら、是非私にも教えてほしいです。

3月14日のトレード結果

1日を通してそこそこ上手く立ち回りましたが、最後のトレードで損切り。

まだまだ、資金のぶっこみ度合も足りないです。

目指すは信用全力二階建てデイトレード。

小さい勝ちが連続していますが、そろそろ大損する時期ですので注意しつつ、さらなるブッコミ投資法を目指すほかありません。

【デイトレード売買銘柄】
(買建)3995SKIYAKI、4563アンジェス、4572カルナバイオサイエンス、4588オンコリスバイオファーマ、7612Nuts
(売建)なし

デイトレード新規建売買代金(買建)概算100万円
デイトレード新規建売買代金(売建)なし
デイトレード損益+0.6万円
スイングトレード損益なし
本日のトータル結果+0.6万円
今月の損益+2.5万円
持越ポジション(新規買建)なし
持越ポジション(新規売建)なし
含み益なし
225オプションなし