365日買い目線のスイング手法

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当方、年間を通じ1年365日、買い目線のスイングを目指しております。

正確に言いますと、目指しているわけではなく、結果としてそれに近い状態になっている、と言うのが実情であります。

年間の相場日数は250かそこらしかありません。

ですので、厳密に言うと365日ではなく、250日程度、と言うことになりますが。

そして、空売りをすることは、とても少ない。

それでも何とかなります。

何とかなると言うより、まったく無問題。

常時買い目線のスイング手法について、以下、述べていきたいと思います。

素人手法につき、参考非推奨です。

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上がる株は常にある

例えば、全体相場が下げた日でも、上がる株はたいてい存在します。

日本市場の数千ある銘柄において、大多数が下がる日でも、です。

だからこそ、上がる株は目立つ。

この上昇株について、研究するのであります。

すなわち、相場状況のいかんを問わず、上がる株。

これが買えれば、どんな日も利益が期待できます。

常に買い目線だからこそ、常に買える。

そんなんで大丈夫なのか?

全面安の大爆下げの日はどうするんだよ?

この問いに対する答えは…

全面安への対応

1年に何度かやってくる、全面安・大爆下げの日。

たいていは下げが続いた後に、追いうちをかけてガクンと下げます。

ですから、下げが続いたら、買い持ちを控えれば良いのであります。

日経チャートにおいて、陰線が続いたら警戒。

これで当方、大損は何とか免れています。

怖いのは、突然やってくる大爆下げであります。

きのうまで普通の相場だったのに、急きょ全体相場が暴落する。

そんな日もたまにはあります。

たまたま厚く持ち越した日にそれを食らいますと、さすがに悲鳴が出る。

こればかりは運であります。

例えば、極端なことを言えば、いきなり核ミサイルが飛んで来たら…。

ザラ場はストップ安だらけの大惨事になるかも知れません。

でもさ、そんなことになったら、文字通り、タヒんじゃうよね(;・∀・)

まあ心配をし出したら、キリがないわけであります。

震災の日に買い持ち

当方も痛い目にあったことは、1回や2回ではありません。

いわゆる311の日にほぼ全力買いをしていた、なんてこともあるのであります。

さすがにこの日は心が折れました。

しかし、大きく下げた後には、それなりの戻りがあります。

リバウンドで取り返して行き、損はかなり縮小された、と記憶しております。

つまり、一撃で退場させられるのさえ防げば、何とか生き残る事は可能であります。

であるからして、レバレッジをかけ過ぎないこと。

これがスイングトレードにおいて、大ヤラレを防ぐ、第一の方法であります。

当方、相場用の資金を超えてレバをかけることはありません。

以前、誤発注で株数が桁一つ多くなってしまったこともあります。

この時はかなりビビりました。

原則、相場用の全資金より大きい金額を買い持つ、これが起きないよう、気をつけています。

しかし、そこまでいつも買い目線でいるなんて、それはポジポジ病ではないのか?

相場によくある病

ポジポジ病とは、相場中毒になってしまい、ついついポジションを持ってしまう状態です。

相場を手がける誰しもがおちいる、危険な兆候。

この病の実態は、感情に左右され、理詰めで考えることができなくなった状態。

すなわち、勝算がしっかりあれば、それはポジポジ病ではありません。

勝算とは、厳正な分析結果であります。

この場合にこの銘柄を買えば、上がる。

その根拠。

根拠が甘いのに、えいやっと持ち越す。

これがポジポジ病の正体であります。

もちろん、病に取りつかれては、相場では生き残れません。

相場とはデータであり、根拠であり、経験則あってのことなのであります。

しかし、相場の専門家と呼ばれる方々が、下げだと言っている。

にも関わらず、買えるのか?

自分の素人考えに従うのか?

素人考えの行方

専門家と呼ばれる人々の多くが、売りだ・下げだと言っている場合。

実は、こんな時は逆にチャンスであります。

相場が不当に安くなっていることが多いのです。

空売りもしっかり入っています。

ここで下げ過ぎた株を良く見定め、買って行きます。

その翌日、全体相場が戻す時。

不思議なくらい、リバウンドの幅が大きくなるのであります。

すなわち、サプライズ上げ。

相場はサプライズがある時こそ、大きく動きます。

つまり、専門家の論評に素人考えが勝つ。

そんなことも十分あり得ると。

以上のように考えてきますと、たとえ相場が悪くとも、何とか同値で降りられたり、小さな損で済ますことができる銘柄。

暴落日に買い持っていても、傷が小さくて済む株、それを買うこと。

この大切さがひしひしと感じられる次第なのであります。

さて、本日のトレードですが。

デイ勝ち、スイング勝ち。

買い持ちの株は、思いのほかギャップアップしませんでした。

日経平均が上げた日に限って、こんなことは多い。

当方、いわゆるクソ株を買い持つことが少なくないため、日経平均に連動しないことが多いのであります。

そこは致し方なし。

デイでは、ここ最近の大型株ぶっこみレバレバ手法。

ビビッて早降り利幅薄、残念な結果でした。

しかし、損をしなければ上等。

振り返れば今月、デイで負けたのは3営業日のみ。

この調子、継続できますかな。

できないと困るんですが。

欧米株の強さ、円安に期待し、クソ株、素っ高値の主力ハイテク株など買い持ち。