仕手株を制さずして相場はならず

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正確に言えば、仕手株かどうかは誰にもわかりません。

しかし、その激しい値動きを見れば、このぶち上げに乗らずして、相場を制したとは言えません。

ガッツリ利益を頂くチャンスであります。

失敗すれば大損ですが。

すなわち、チャンスあるところにリスクあり。

この相場の不条理に、いかにして打ち勝つのか。

当方のコンセプトは以下であります。

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仕手株の理由

結局のところ、全てはロウソク足に出るのであります。

チャートが上がれば、そこに利幅を頂くチャンスがあります。

しかも、上がっただけでは難しい。

ガツンと大きくぶち上げるからこそ、頂くことができるのです。

小さい上昇では、割り込む隙がありません。

となれば、最も短時間に最も上がる銘柄。

ここで利益を頂くのが効率よろし。

値動きが極大化された銘柄であります。

当方の相場コンセプトは、この大きな値動きを取ることにあります。

どこで買うか

買うポイントとは、最も効率良く利益確定できるポイントであります。

効率とは、時間当たりの上昇率。

ただ上げただけではダメなのであります。

横ヨコチャートではどうにもなりません。

ぶち上げの重要性。

相場には慣性の法則があるのであります。

慣性の法則とは、動かざるもの岩のごとし。

ぶち上がるもの仕手株のごとし。

上がる銘柄がどんどん上がり、動かない銘柄はいつまでたっても動かない、これが相場の習性と言うものであります。

すなわち、動意づいた銘柄を探すのみ。

動意づくとは何か

たとえば、当方が本日を買いを入れた銘柄は、昨日買って今朝、利益確定した銘柄であります。

この銘柄をもう一度狙う。

なぜなら、動意づいているからです。

ブチ上がったのだから、さらに上がる可能性は高い。

そして、損切りに終わった銘柄など、眼中にはありません。

朝一で登録銘柄から削除。

ただ上がった銘柄を追いかけ、一日が過ぎるのであります。

狙うは上昇余地。

上昇余地こそ利益の源であります。

上昇余地を見込む

上がり続ける株は上がり続ける可能性が高い。

しかし、注意すべきは、上がり過ぎた株はその反動で、いきなり下がる可能性も大きくなる、と言うことです。

上がれば何でも良いと言うわけにはいかない。

上がっているのだけれど、さらにまだ上がりそうである。

上昇余地の正体とはこれです。

これを過去のデータから確定させていきます。

例えば、3倍相場は離れろなどの結論を、ここから得ます。

そして、すでに上昇した具合と、上昇余地を見比べる。

エクセル表とのにらめっこが始まります。

勝利の鍵はそこにあるのです。

そこってどこ?

鍵は相場に落ちている

何のためにチャートがあり、時系列の株価一覧があるのでしょうか。

自力で調べるためです。

他人に意見を聞いて、ヒントを教えてもらうためではありません。

ここを誤解しがちです。

テスト勉強の準備ではないのです。

準備の局面は子供の時代で終わっていなければならない。

相場に手をつけた時点で、知識や経験を総動員し、腕力で実験をする段階なのであります。

自力で法則を編み出すための実験。

腕力とは、実験の反復回数であります。

結局、腕っぷしや。

そして、調べた結果を信じる。

ハズしたら素直に改める。

これだけ。

マジで。

脳筋的な。

さて、本日のトレードですが、デイなし、スイング勝ち。

相場は上がりましたが持ち株の上がりはショボい。

10個持ち越して7つGU、うち2つが大幅GUと言う感じ。

まあこんなもんかなと。

戻り相場ですから。

ただし、スイングの場合、地味に上がるだけでもデイより遥かにグイッとくるわけで。

デイで同じだけ儲けようと思えば、相当うまくやらねばなりません。

しかし今日も地味やったなぁ。

ド派手な利益、お願いします。

と言うことで、一日かけて明日への持ち越し銘柄を仕込み。

リバウンド局面か。

ポジションはアレな株が半分。

主力株は新高値つけたやつ、つけそうなやつ、メガバン、商社、小売などに買い。

割と勝負しちゃってる感じ。

上がってお願い。