株一般

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相場に聞く意味

相場のことは相場に聞く、この格言の意味は何か? そう問われれば、当方、以下のように答えます。 すなわち、自分で答えを探し出すこと。 この界隈では、他人様を頼りにはできないのです。 正確に言いますと、他人の話を聞いて上...
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相場とファンダメンタルズ

ファンダメンタルズをどう考えるか。 これは相場において大事なテーマであります。 中長期投資であれば、ファンダメンタル重視が良いのか。 と言うことは、短期ならファンダ無視? 結論から言いますと、当方の場合、ファンダメン...
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物色の矛先を探す方法

相場とは、思惑通りに動いてくれるかどうか。 思惑を外したら負けです。 そして、買いで入るなら、インした後にさらに買いが入ってくれる必要があります。 相場に援護してもらわなければ、勝てやしないのです。 相場の援護とは何...
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PTSで売れない問題で泡を吹く

当方、PTS売買を苦手としております。 できればやりたくありません。 その理由を列挙しました。 PTSが一般的となったのは2010年頃です。 以降、長らくこんな感じの状態。 頑張りましょう、勝つまでは。 信用...
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閑散・横ヨコを避ける方法

閑散・横ヨコ相場ほど、やりにくいものはありません。 様子見に徹するに限ります。 しかし、この閑散・横ヨコをどう定義するか? 日経やダウの出来高を見れば良いのか? 残念ながら、それだけでは判断がつきにくいのであります。...
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空売りの宿命的な特徴

当方、空売りは原則やりません。 ヘッジに使う時はあります。 しかし、いわゆる純カラ(単独の空売り)で勝負することはほとんどありません。 その理由は、難しいと思うからです。 そして、信用買いと空売りは上下に対称なもので...
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膠着相場の理由

爆下げの「いっちょ買い」を狙いつつ、相場はいっこうに下がりはしません。 かと言って、グイグイ上がるコアな銘柄も不在。 失われた30年の先にあったものは、この冴えない、不透明な膠着相場と言うことなのか? アベノミクス前夜、2...
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相対日本株強しの対処法

ここのところ、米株に比べ、日本株強し。 相対強しとは、向こうが下げてもこちらはあまり下がらないこと。 今まで通常こういうことはありませんでした。 日本株は米株の下げには率先して付き合い、上げには反応せず、なんてことが多かっ...
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チャートパターンは頼れるか

チャートパターンは頼れるか? 頼るのは難しい、そう答えざるを得ません。 もしパターンに頼るとするならば、それはある意味、綱渡りを意味するのであります。 綱渡りに信頼性が持てるか、と問われれば、それは本人の能力と運に依存する...
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相場の足の速い・遅い

相場には足の速い・遅いがあります。 今の相場は、極めて足の速い相場であります。 なぜそう言えるのか? 過去の相場と比較しつつ、現況を追います。 いわば、足を使い、相場の祭りを捉えたい。 神輿に乗っかって、わっし...