トレード環境

セッション足のレビュー

セッションとはSession、期間を意味する英単語であり、多義語。 英語の辞書を引けば、学期、議会、授業時間など、多くの意味が掲載されています。 そして、セッション足とは、某証券会社の株ツールにおいて、新たに実装された時間足です...
株一般

順張りが難しい理由

順張りとは、順方向に張ること。 例えば、株価が100円から300円に動くのであれば、ただ100円で買って、300円まで持っていればよろしい。 これを3倍相場と呼びます。 一見、あまりにもたやすく見える、この順張り。 ...
株一般

低位株のすすめは大嘘

当方、低位株のトレードをすすめる書籍を買ったことがあります。 15年くらい前の話です。 低位株は下値の目途が知れているので、買い。 そんな内容が書かれていたように記憶します。 しかし、この下値の目途とは、いったい何で...
手法

相場に向かう手法

相場の旗色が悪くなり、多くの人がポジションを投げる時。 下げ相場の中、一人買いに走る者がいます。 これを相場用語で、「向かう」と言います。 相場に向かうとは、一歩間違えれば玉砕。 生還できない可能性あり。 にも...
株一般

相場のヘンな言葉

相場の界隈ではヘンな言葉が跋扈(ばっこ)すること、度々。 今回、ネットを見ていたら、またおかしな言葉に出くわしました。 ちょっと前から気になってはいたのですが。 相場をやっていたら、普通は若干の抵抗を感じる言葉なのではない...
手法

相場の本質は運を拾うこと

相場とは運を拾うことであります。 必然ではなく、偶然を狙うのであります。 確かに、相場の必然と言うものは存在します。 一応ですが。 しかし、それを追えば追うほど、本来の目的から離れて行く。 ここで本来の目的とは...
手法

鯨幕相場で取る方法

鯨幕相場とは、陽線・陰線が交互に続き、かつ方向感に欠ける、いわゆる横ヨコ相場のことです。 印象としては、あまり強い相場とは言えません。 難しい相場に分類されます。 しかし、こんな相場は、年間にすれば結構多いものであります。...
株一般

凄腕トレーダーの実際

凄腕トレーダーは一体どこに生息しているのか? 謎に包まれた巨額資金の男。 いや、男と断定するのは早計であります。 女性であるかも知れない。 なにせ、情報は少ないと来ています。 少ないながら、彼らにありがちな状況...
株一般

ノーポジ最強のわけ

ノーポジとは、防御力の話であります。 全体相場が大きく下げた時、相場の達人はたいていノーポジションであります。 達人なら空売りを仕掛けている筈だ、と言う意見もあります。 しかし、この界隈、買いも売りも両方、ダブルで取れる人...
株一般

閑散相場の対処法

閑散相場はいつ来るか? 連休前後であります。 なぜ連休時期に閑散となるかと言えば、大口の参加者が売買を手控えるからであります。 その結果、出来高は薄くなり、値動きの変動率が小さくなります。 ボラなし。 いわゆる...