株一般

相場のかわし方

相場の難しさ、それは負け方にあります。 大きくやられたら仕舞い。 生還できる余力を残さねばならないのです。 そして、負けは必ずやってくる。 全勝はありえないのであります。 したがって、いかに負け、いかに生き残る...
手法

分散か一点集中か

分散か、一点集中か。 多くの人は分散を取ります。 安全を見るなら、分散一択であります。 安全を担保するために、分散する。 すなわち、卵は一つのカゴに盛らない。 小分けにするのです。 そうすれば、全ての卵を...
手法

板の嘘と聖杯

板があればロットを入れられる。 板が厚ければだいじょぶっすよ。 相場にありがちな一般論であります。 しかし、これらはどうも嘘であると。 最近改めて気づいたことを、以下、まとめます。 ひと言で言えば、下げたら仕舞...
手法

テクニカルと発行済株式数による手法

発行済株式数倍率とは、当方の造語であり、オリジナル指標であります。 (オリジナルだと勝手に思っているのですが、このくらいのことはどなたかが先んじて、とっくの昔にやっているかも知れません。) この倍率が、とあるポイントを超えた時、...
手法

PTSデイ新手法の結果

PTSのデイ。 当方、今まで、見向きもしておりませんでした。 なぜなら、信用取引ができないから。 夜の時間帯においては、現物のみの売買。 これがPTS市場の常識です。 そして、一昨日、試し買いで放置した銘柄にて...
手法

下げ相場でも買う手法

当方、下げ相場でも買いメイン。 なんでもかんでも買う手法。 そのコンセプトやいかに。 ひと言で言えば、たとえ下げ相場でも上がる、強固な銘柄を買うこと。 あくまで素人の感想であります。 このブログは、感想文集なの...
手法

底を当てる行為の研究

相場の本質は、底からの脱却であります。 下げの底から抜け出す。 しかし、下落には初めから付き合いたくないものです。 できれば上昇だけに付き合いたい。 なぜ、底に付き合ってしまうのでしょうか。 嫌なんでしょ、なの...
手法

板読みの限界

板読み、いろいろやってみましたが、当方の場合は撤収。 勝てません。 その理由を当方なりに考えてみました。 結論は発注速度であります。 発注速度の問題が解決できれば、多少は勝てるかなあ、と。 しかし、無理なものは...
手法

米国株が強けりゃついていく手法

米国株が強ければついていく。 日本株より米国株。 なぜなら、日本株は米国株を追かける習性があるのではないかと。 逆に米国株が日本株を追かける現象は、経験則によると少ない。 従いまして、当方、何かと言えば米国株を見て、...
手法

寄り天相場のデイ

寄り天相場こそ、もっとも難しい。 特にデイトレードにおいては。 本日もこの思いを強くしました。 デイにおいては、相場が強いことが何の役にも立ちません。 買う前に上がってしまうからであります。 ある意味、買い遅れ...